ダイエットはやる気が命!モチベーションを高める5つの方法

お腹に手を添える女性ダイエット

女性にとってダイエットをする目的は、美しくみられるためではないでしょうか。

ある時を境にカロリーの高いものばかりを食べるようになってから、その後もずっと肥満体型で過ごしてきたという人は少なくありません。

そこから減量に向けて食事制限や運動を続けるわけですが、本気のダイエットであるほど、モチベーションの維持が大切になります。

 

「私は絶対に痩せられる」

「減量に成功して周りをアッと言わせるんだ!」

 

このように美意識が高い人でも、何かのきっかけでモチベーションが下がってしまえば、ダイエットで効果を最大限に実感することは難しくなるでしょう。

そこで今回は、ダイエットでモチベーションを高める5つの方法について解説します。

 

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ダイエットを成功に導く「やる気」のメカニズム

脳の図面

やる気がないとダイエットは続かない」といいますが、そのとおり。

人間が物事に対するモチベーションを保つ際、主に脳の「側坐核」が作用します。

 

例えばあなたが、「今日は間食を控えるぞ!」と意気込んだとしましょう。

すると、その信号を受け取った側坐核が、身体の各器官に、やる気に引き上げるように働きかけるのです。

こうして脳からの信号を受け取った臓器・血管などは、細胞レベルで活性化し、歩く速度が上がったり、普段よりもキビキビと動けるようになったりするわけです。

 

ダイエットでモチベーションを維持できないとどうなる…?

アイスを食べている女性

結論から言えば、ダイエットでモチベーションが続かない人はリバウンドします。

せっかく頑張って手に入れた美しい体型も、やる気が削がれれば太っていた頃に逆戻り…。

 

ダイエットでモチベーションが維持できない原因

  1. 目標(ゴール)が定まっていない
  2. 過度な食事制限でストレスが溜まっている
  3. 痩せてもご褒美がない

 

美意識が高いことは自負していたつもりなのに、なぜダイエットが成功しないの?」とヤケになってしまう女性もいることでしょう。

 

ダイエットが成功しないのは、明確な目標を立てないことが原因。

ゴールがないまま減量を続けても、どこまで痩せればいいかわかりませんよね。

過度な食事制限を行うことで、脳がストレスを感じてやる気が下がるのも原因の1つ。

 

あるいは、「痩せてもご褒美がもらえない」と認識しているせいで、ダイエットをする意味を見いだせない女性もいます。

 

ダイエットのモチベーションを高める5つの方法

星が5つとそれを指さす指

ダイエットを成功させるには、日頃の生活習慣を改善してモチベーションを高める必要があります。

ここで重要なポイントは5つ

 

いずれも正しく理解しておけば、ダイエットだけでなく、ビジネスやプライベートの場においても使い回しの利く思考法なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

➀ダイエットの「動機づけ」をする

あなたは、何のためにダイエットをするのでしょうか。

太っていることを理由に自分を振った元恋人を見返すため?

それとも、着たい服が入らない自分から脱するため?

 

どのような動機でも構いませんので、ダイエットをするきっかけを作りましょう。

特に改善の余地がない中、漠然と「痩せたい」と思っても意味がありません。

“3日坊主”という言葉がありますが、これは新しいことには挑戦する際の動機づけをしない人が、当てはまりやすい特徴なのです。

 

➁ダイエット期間中は脳に「刺激」を送ろう

その日に何キロ体重が減ったかを記録していますか?

あるいは、全身鏡に自分の姿を写していますか?

 

ダイエット期間中は、脳にできるだけ多くの刺激を送るようにしましょう。

なぜなら、“やる気”は側坐核を通してアップするものだからです。

 

③ダイエットの達成目標を「視覚化」する

動機づけをして始めたダイエットも、達成目標が不透明では効果半減…。

美意識の高い女性だからこそ、ダイエットのゴールを視覚化することが大切です。

 

部屋の壁に憧れのモデルのポスターを貼る、もしくはダイエットの達成目標を手帳にメモして目に留まるように工夫するのがおすすめ。

こうすることで、減量に取り組むためのやる気が高められる上に、ダイエットのモチベーションは長期的に持続するようになるはずです。

 

④ダイエット成功者流!「アファメーション」効果を狙う

減量中の女性は、「アファメーション」という言葉を聞いたことがありますか?

アファメーションとは、自分に対して肯定的なセリフを投げかけることで成功イメージを作り、物事へのモチベーションを高める方法です。

 

大切なのは、現在進行形で達成目標が叶ったように自己暗示をかけること。

「私はダイエットに成功して大好きな人とデートに行っている」といった感じですね。

自分にとってプラスになる言葉を口にすることで、あたかもダイエットに成功したように錯覚させ、脳にとどまる悪い印象(マインドブロック)を外しましょう。

 

⑤ダイエット後の「ご褒美」は事前に決めておく

ダイエットに成功した後は、自分へのご褒美を贈りましょう。

これは、減量に取り組み始める前に用意しておくのがオススメです。

 

こうすることで、ダイエットに挑戦する楽しみが増えるはず。

また、この時点で「他人に褒められるための減量」という価値観は捨ててください。

 

「どうせ私が痩せても誰も褒めてくれない」と卑屈になるのではなく、自画自賛すべき。

そもそもダイエットに取り組むのは、誰しも自己満足のためなのですから。

 

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1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

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