愚痴を言える相手を異性にするのは辞めとけ!衝撃的な結末が待ってるかも

階段に座って愚痴を言い合う異性の画像人間関係

こんな世の中です。

仕事やら人間関係やら生活やらで、不満だらけの人も多いですよね。

 

でも、そんな愚痴をこぼす相手が異性の人いません?

ちょっと待って!

場合によっては、それ辞めたほうがいいかもしれません。

 

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愚痴を言いたくなる本当の理由

不満のない生活している人なんているんですかね?

いや、いるはずない。

 

自分なんて、昔よりはマシにはなりましたが、まだまだ不満なんて腐るほどあります。

もちろん、不満によるストレスで潰れないように、誰かに愚痴って消化したり、根本的なストレスや不満の原因を解決していったりと、心がけることは良いことでしょう。

 

でもさ、人間こうして誰かに不満を愚痴ったりするとは思いますが、自分が何の目的を持って愚痴っているか知っています?

 

ストレス解消のため?

うーん。

間違っちゃいないんですが、そうでもない。

 

実は、愚痴をこぼす人のほとんどは、「自分が間違っていないよね」と確認して安心したい人が多いんです。

または、自分の考えを理解してほしい、認めてほしい、肯定してほしいという合図のこともあります。

 

この自分の気持ちの部分を理解していないと、いくら誰かに愚痴をこぼしていても、何も解決に繋がらないことも多い。

または、愚痴る相手を間違えれば、返って不満やストレスが増えてしまうこともあります。

 

特に、愚痴を言う相手を異性にしている人いませんか?

いやいやいや、もしかしたらそれ辞めといたほうがいいかもしれませんよ。

 

愚痴を言う相手を異性にするのは辞めるべき衝撃的な理由

なぜ、異性に愚痴を言うのは辞めたほうがいいのか理由をお話していきます。

いつしか、悲惨な状況になるかもしれませんしね。

 

男女ではあまりにも価値観が違う

そもそも、男女では考え方も価値観も違うことが多い。

愚痴る内容によっては、男女の異性による考えの違いにより、返って言い合いや喧嘩することも増える可能性があります。

 

よくさ…

「男は女の気持ちをまったく分かってない」

「女だって男の気持ちなんて分かろうともしないじゃないか」

なんて言い合いありますよね。

 

結構、生活の中で不満に思うことの中には、このような男女ならではの考えの違いや価値観の違いによるものが混じっていることが多いんですよ。

そんな内容を相手の気持ちも考えずに愚痴ってしまえば、言い合いに発展する可能性は上がるに決まってるんです。

 

こういったことも、できれば異性に愚痴を言うのは辞めたほうがいい大きな理由です。

 

印象が悪くなる

これは、男女どちらにも言えることですが…。

愚痴ばっかり言っている人って、相手から見たら印象悪いんですよね。

 

やっぱり愚痴ばかり言う人よりも、前向きに物事を捉えていける人の方が魅力的に見えてしまうのが人間の心理っていうもんです。

もしも、相手が異性で大切な人だったとしたら、あまり愚痴ばかり言っていると、嫌われてしまうことや冷められてしまうことだってありえます。

 

相手にストレスを与える

異性となると、相手も言いにくいことってあるはず。

特に、「愚痴を聞いてほしい」なんて言われたら、どうしても断れない人も多いでしょう。

 

こういう関係って、愚痴を言えば言うほど、相手にストレスを与えてしまうかもしれないんです。

お互いに大切な関係ほど、自分を犠牲にしてでも頑張って愚痴を聞こうとしてしまうもんです。

 

そんな言いたいことを言いにくい関係性、断りにくい関係性ほど、いつか相手が愚痴を聞くストレスで体調を崩してしまうかもしれない。

 

このように、異性って特別な関係です。

それぐらい男女で考えも価値観も違う。

 

お互いが何でも言い合えるストレスのない環境であるなら、愚痴を言い合うのもいいと思う。

でも、もしもどちらかがストレスになっているようであれば、気を付けたほうがいいですね。

 

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愚痴をこぼすのにもってこいの相手の特徴

せっかく愚痴を言い合える関係の人を探すのであれば、以下のような特徴がある人を探すと、自分の心もスッキリする確率もグンと上がります。

 

聞き上手

自分の話をじっくり聞いてくれる聞き上手な人ほど、自分も心から不満を話せてスッキリします。

人の話を聞けないズカズカ自分の話ばかりしてくるような人に愚痴っても、返ってこっちが疲れてしまうので、話し上手よりも聞き上手な人を探しましょう。

 

肯定してくれる人

先ほども話したけど、愚痴を言いたくなる理由は、「自分は間違っていないよね」という確認の意味、肯定してほしいという気持ちが本音なことがほとんど。

だから、自分の話を否定してくるような人に愚痴っても、余計に不満も増えます。

自分の気持ちを分かってくれる人ほど、自分の心も満たされるんです。

 

ポジティブな人

愚痴をこぼすなら、相手はポジティブな人が良い。

ポジティブな人は、自分のストレス管理が上手だからです。

 

こちらがいくら愚痴っても、上手く受け流してくれる。

ネガティブな人だと、お互いの会話が暗くなってしまうので、お互い気持ちがスッキリしないまま終わってしまうことが多いんですよね。

 

ハッキリ物事を言える人

優しすぎる人は断れないだけなので、あまり愚痴を言いすぎると相手も疲れちゃうんですよ。

もしも自分の愚痴がきっかけで、相手がストレスがかかり続けていると思うと罪悪感も強くなってしまいますよね。

 

だからこそ、愚痴をこぼす相手はハッキリと、「今日は無理!愚痴は聞けない」と言ってくれるぐらいサバサバしている人のが良いんですよ。

お互いに気を遣わなくていい関係ってのは、本当にお互いがどん底に落ちているときに助け合える関係とも言える。

安心して愚痴をこぼせる相手に選ぶなら、こうした物事をハッキリ言える人を探してみよう。

 

自分への成長が大事!不満のない人生を目指していく

愚痴りたくもなる不満のある環境って、周りが悪いこともあるけど、結局そこから抜け出そうとしない自分も悪いこともあるんですよね。

ここに気づけないと、いつまで経っても人のせいにするばかりの人生になってしまい、何も環境は変えられない。

 

不満ゼロの人生なんて無理でしょうが、解決できる不満ていうのはいくらでもあるはず。

たまに愚痴るのは良いことだけど、同時に環境を変えようとするため、自分が成長し変わっていくことも大切にすると、もっと人生も良い方向に変わるかもしれませんよ。

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管理者
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30代突入のアラサー男子。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立し、体や心に悩む約3000人以上をサポート。現在は、サロン経営・ブロガー・ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、このショーブログを月間100万PVにさせブログを書きながら世界一周すること!ありのままを意識した記事なので、たまに口悪くなりますが、ついつい気になっちゃうような情報をブログで発信しています。

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