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コミュ力おばけを目指すな!影響力を得るほど怖いものはない理由

コミュ力おばけと言われるほど明るい男女が集まるパーティーの画像 人生哲学・心理
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あなたの周りに一人ぐらいはいるよね。

そう、コミュ力おばけ。

「自分も、あんな風に誰とでも話せるようになりたい」なんて憧れを持ってしまう人も多いでしょう。

でも実は、コミュ力が低い人ほど目指そうとすると、返って環境が悪化する可能性があることをご存知ですか?

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コミュ力おばけの特徴

コミュニケーション能力とは、誰もが人と関わっていく上で必要とされるスキル!

しかし、残念なことに、このスキルにも人それぞれで差がでるんです。

中には、このコミュニケーション能力に長けているものを、コミュ力おばけなんて言われているんですよね。

コミュ力高めに言うと、マジウケる。

そんなコミュ力おばけと言われる人たちの特徴って、どんなものがあるかご紹介します。

第一印象が良い

コミュ力が高い人ほど、第一印象から良いんですよね。

笑顔が絶えなく、雰囲気も柔らかい。

不思議と、こちらからも話しかけたくなるようなオーラを放っている。

もう人間じゃないのかもしれない。

誰とでも仲良くなれる

もうね。

コミュ力おばけレベルにもなると、誰とでもすぐに仲良くなれるんですよ。

自分が何年もかけて心を開いて友達になった人でも、一日で仲良くなる。

もしかしたら、人間じゃないのかもしれない。

会話の主役になりやすい

大人数にいるところでも、会話の主役になりやすい。

どんだけ目立っているんだって話ですが…。

そういう主役にしたくなるほどの空気感や会話力を持っているんです。

もはや、宇宙人なのかもしれない。

顔が広い

誰ともでも仲良くなれるぐらいです。

必然と顔も広くなる。

どこ行っても、「あっ、〇〇さんだ!」と気軽に話しかけられる。

とんでもない認知度ということだ。

もはや、いやもう何も言えない…。

要するに、コミュ力おばけは、人気者に多い

このようにコミュニケーション能力が人並み外れて高い人のことを、コミュ力おばけなんて言う時代になったんです。

若者言葉は、実に面白い。

でさ、誰もが共感するかもしれませんが、コミュ力おばけは、だいたい人気者なんです。

まぁ、当然ですよね。

コミュ力が高い=話しやすいということですし、明るい印象を抱きやすいんですから。

コミュ力おばけに出会うと、羨ましく感じてしまう真意

世の中には、そんな誰とでも友達になれてしまうようなコミュ力の高さを持ち合わせている人って、どれぐらいいるのか…。

きっと、半数も満たないでしょう。

だからこそ、コミュ力おばけは貴重な存在とも言えて、特別な存在として認識されやすいんです。

人間というのは、自分にはないものを持っている人に憧れを感じますよね。

しかも、それが世の中にも少数しかいないような特殊能力に近いものだったら…。

なおさら羨ましく感じることも当たり前ですし、「自分もあぁなりたい」と抱くのも必然でしょう。

コミュ力が低く、ぼっち気味になりやすい自分からしたら、誰とでも話せるようなコミュ力おばけは、宇宙人を見ているようなぐらい衝撃的な存在でしかない。

コミュ力低い人ほど、コミュ力おばけを目指さないほうが良い理由!

コミュ力おばけは、色々と吹っ切れれば、誰でも目指せるのは確かです。

でも、天性のものによるコミュ力おばけと、あとから作り上げたコミュ力では質が違うことが多くあります。

その質の違いに、自分が耐えきれるかが問題なんです。

そんなコミュ力が低い人が、コミュ力おばけを目指すと起こるかもしれないリスクについてご紹介します。

メンタルが持たない

まず、コミュ力が低い人ほどメンタルも弱い傾向があります。

コミュ力おばけになるほどの能力を手に入れるには、相当な努力が必要ですよね。

どうしても、今よりもコミュ力を磨くためには、誰かれ構わず明るく振舞えるような態度を取れるように練習しなければなりません。

たくさんの人と関わって、コミュ力を磨いていくしかないんです。

でもね、もともと目立つようなタイプじゃない人が無理して明るく関わろうとすると、だいたい上手くいきません。

そうです。

これ、コミュ障の自分が実践済みです。

やっぱり、天性のナチュラルなコミュ力おばけほどの会話力や雰囲気を出すのは、相当難しいんです。

もともとコミュ障の自分が頑張っても、なんだこいつ感が際立ってしまい、返って状況が悲惨なことになる。

もうね、失敗すればするほど、屈辱と恥ずかしさがまじり合った感情に襲われ、メンタル終わる。

よほどの精神力がないと、なかなかナチュラルなコミュ力おばけほどの能力を手に入れるのは難しいのが現実なんです。

自分らしさが消える

コミュ力が低い人ほど、自分に劣等感を感じている人は多いですよね。

確かに、あまりに人見知りだったり、会話力がないことで人間関係に困っていることが多いなら、コミュ力を上げようと努力することは良いことです。

でも、極端に憧れだけで、コミュ力おばけを目指そうとすると、自分らしさってものが完全になくなってしまうこともあるんですよね。

今のちょっぴり人見知りな自分も、ちょっぴり会話が下手くそな自分も好きになってくれている人はいるかもしれませんよね。

今どれだけ自分が嫌いだったとしても、極端に変わろうとしないでも、ちょっとだけ変わるだけでも、自分らしく過ごせるようになるかもしれません。

なんのために、理想高いコミュ力おばけに憧れを持っているのか、少し考えてみるのも良いかもしれませんね。

もしかしたら、コミュ力おばけなんて目指す必要もないかもしれませんよ。

むしろ、自分らしくない道を目指しすぎている場合は、努力すればするほど、返って今よりも自分が苦しい環境になってしまうかもしれません。

ほどよく自分らしさも残しつつ、成長していくのが丁度良いんです。

人付き合いに疲れる

もしも、あなたが天性からコミュ力の低い存在であれば、潜在的からも人付き合いがそんなに好きじゃない可能性もあるんですよね。

ここで勘違いしてはいけないのは、人と関わることが嫌いなこと、苦手なことは悪いことじゃないということです。

どうしても、〝人と関わるのが上手な人のが正解〟なんて考えになってしまいがち。

でも、それって人それぞれですよね。

別に、人と関わらない人生でも幸せに生きている人もいますし、人と関わることで不幸になる人もいます。

要するに、自分に合った人生があるってことです。

もしも、潜在的に人と関わることが嫌いな人が、無理してコミュ力おばけになっても、いつか人付き合いに疲れてしまうときがくるかもしれないってことです。

本当に心の底から、コミュ力低い自分のままよりも、コミュ力の高い自分に変わったほうが、人生は楽しくなると思っているなら、頑張って目指せばいいんだと思います。

コミュ力おばけの影響力は怖い!中途半端な気持ちでは耐えられない

ここからは、リアルな話をします。

コミュ力おばけと言われているぐらいの存在の人は、周りへの影響力も大きいってことを知ってますか?

あなたは、その影響力を持つほどの覚悟ができていますか?

人気者になるということは、好かれることも多ければ、妬まれることも多くなるってことです。

今では、インフルエンサーと言われる存在が良い例ですよね。

ユーチューバーなんてまさにドンピシャ。

人気者になればなるほど、ファンも増えればアンチも増える。

この環境が、コミュ力おばけにも起こるんです。

どうしても、もともとコミュ力が低く、あまり人との関わりを避けてきた人が、急に人気者になっても、いつかメンタルがやられてしまうときがくるかもしれません。

それぐらい影響力を得ることほど怖いことはないってことです。

これは、なってからじゃないと気づかないことでもあります。

もしも、これから人気者になろうとコミュ力おばけを目指すなら、このリスクを受け入れる覚悟も持っておいたほうがいいでしょうね。

今の自分を好きになるのが一番早い解決策

どんな自分でも、今の自分を受け入れて好きになれれば、すべての悩みが解決します。

コミュ力が低くたって、人と関わるのが下手くそだって、そんなちょっぴりダメな自分も好きになれれば、自然と自分に自信が持てるようになるときはきます。

無理して自分を否定から変わろうとしても、表面上は変わることはできても、自分を責める癖は直りません。

どれだけ変わることができても、また何か自分のダメなところを探しては否定して変わろうとするんです。

これは、永遠とループします。

本当の意味で、自分を変えたいのなら、どんな自分でも受け入れる覚悟、どんな自分でも好きになることを大切にしていくと、理想の自分に変わっていくかもしれませんよ。
人生哲学・心理
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