ココナラで売れない人の特徴や問題を解決!販売実績600件超えの私が売れる戦略を暴露

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自分の知識やスキルを使って稼ぐアプリと言えば、ココナラですよね。

でも、サービスを出品しても売れる人と売れない人に分かれるのが現実です。

 

これは、お小遣い稼ぎや副業感覚で始める人が多く、周りを見渡せばライバルだらけで環境的にも飽和していることもあるからです。

 

そこで今回は、そんなココナラに参入したのにサービスが売れないまたは稼げない人向けに、総販売実績600件を超えた私が売るための戦略をアドバイスします。

 

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ココナラでサービスが売れない人(稼げない人)のある特徴

正直、ココナラでサービスが売れないのには、必ず何かしらの原因があります。

 

その中でも、ココナラでサービスが売れない人の特徴には、以下の三大要因が当てはまることがほとんどです。

 

サービス内容に需要がない

そもそも、サービス内容に需要がないかチェックしてみましょう。

 

中には、世の中の人にとって、ココナラを利用している人にとって需要のないサービスも存在します。

 

あまり求められていないサービスを出品していても、購入したいと思う人がいないのも売れないのも当たり前なんです。

 

適正価格に見合っていない

よくお金を稼ぎたい気持ちが高まりすぎて、サービス出品価格が高額すぎる人がいます。

もちろん、価値あるものなら売れることもありますが…。

 

やっぱり価格が高いほど、購入者にとっては参入障壁が高い。

高いものよりも似たような安いものを探して買おうとするのが、人間の心理です。

 

サービスの魅力が伝えられていない

ココナラでサービスが売れない人の一番の原因になりやすいのが、このサービスの魅力が伝えられていないことです。

 

本当はめちゃくちゃ良い商品なのに、めちゃくちゃ役立つサービスなのに、それを上手く伝えることができていない人は多いんですよね。

 

売れている人と売れていない人の差は、この伝えるスキルがあるかどうかにかかってきます。

 

【ココナラ戦略】サービスが売れない⇒売れる環境へ変える方法

それでは、実際にサービスが売れない状態から脱出するためにも、サービスが売れる環境へ変える方法(戦略)をご紹介していきます。

 

タイトルにインパクトを持たせる

タイトルは、お店で例えると看板です。

ココナラ利用者のほとんどは、このタイトルを見て購買意欲が湧いてきます。

 

しかしながら、サービスが売れない人ほど、このタイトルにインパクト(魅力)がないことが多いです。

 

例えばですが、

  1. ココナラでサービスが売れるノウハウを教えます。
  2. ココナラサービス販売数600件超えの出品者が売れるマル秘ノウハウを暴露します。

このような2つのサービスがあったとします。

 

どちらも中身が一緒だったとしても、あなたならどちらのノウハウを購入して知りたいと思いましたか?

 

恐らく、2.の後者のノウハウですよね。

これだけタイトル一つで、出品しているサービスの魅力の伝わり方が違うわけです。

 

そのため、まずは、「このサービス気になる!」と思わせるような魅力あるタイトルを付けましょう。

 

サービスが売れている人たちで多いタイトルに含まれる単語もご紹介しておきます。

タイトルに入れると売れやすくなる単語
最強、激アツ、やばすぎる、裏技、マル秘、暴露、マジで、すごすぎる、圧倒的、衝撃

一つの参考にしてみてください。

 

キャッチ画像にインパクトを持たせる

出品サービスしているキャッチ画像は、購入者が一番最初に身に入るところです。

これも、ある意味ではお店でいう看板にあたる部分です。

 

とくに、タイトルの言葉よりもインパクトが重要視されやすい。

ココナラでサービスが売れない人は、このキャッチ画像が力が入っていないことがほとんど。

 

例で挙げますと、以下画像の2つの売れるキャッチと売れないキャッチのサンプルをご覧ください。

 

①売れないキャッチ画像

ココナラで売れないサービスのサンプルキャッチ画像

②売れるキャッチ画像

ココナラで売れるサービスのサンプルキャッチ画像

 

この①②のキャッチ画像では、同じサービスを出品しているのにも関わらずまったく別物に見えますよね。

 

これぐらいキャッチ画像のインパクトは、ココナラでサービスを売れるようにしていくには重要な部分なんです。

 

自分で作るのが苦手な人は、キャッチ画像を安く作成してくれるプロがココナラにはたくさんいるので依頼してみましょう。

 

自分で作りたい人は、素人でもキレイなキャッチ画像を作れると人気なCanvaがおすすめです。

 

月額がかかりますが、CanvaProで登録すると様々な機能が追加されて、より売れるキャッチ画像を作りやすくなるのでおすすめです。

 

公式サイトはこちら

 

キレイなキャッチ画像を作っている人は、このCanvaProを使用していることが多いです。

 

希少性を出す

人は、いつでも買えるものには、あまり購買意欲が湧きません。

ココナラでのサービスもそれは同じです。

 

いつでも利用できそうなサービスほど購買意欲が湧かないんです。

 

そのため、自分の出品しているサービスを購入してほしいなら、「今買わなきゃ!」と相手の購買意欲を搔き立てることが大事なんです。

 

方法としては、簡単です。

自分の出品しているサービスに希少性を出せばいいんです。

 

例えば、サービス説明欄などに、

  • 7日間限定のサービス割引にて出品中
  • 10件売れたら値上げ

こうした希少性を出して宣伝してみるのもありでしょう。

 

今買わなきゃ損すると思わせるような言葉ほど、相手の購買意欲を搔き立てる言葉です。

結果、自分の出品しているサービスも売れやすくなるわけです。

 

是非、サービス説明欄などの見やすいところに、こうした希少性ある言葉を入れて購買意欲を搔き立ててみましょう。

 

ただし、ココナラのルール上、嘘は書いてはいけないので気を付けてください。

ココナラの禁止事項についても、必ずチェックしながら言葉を選びましょう。

 

ココナラ禁止事項については

こちら⇒ココナラルールとマナー

 

嬉しい特典を加える

やっぱりサービスを購入する者からしたら、お金を払うからには少しでも得をしたいんですよね。

そのためには、購入したサービス以上の特典かなんかあると喜ばれます。

 

例えば、出品したサービス内容にプラスして、おまけの情報、おまけのサポートを付けるなど。

本来ない嬉しい特典があるほど、「お得だし買ってみよう!」と購買意欲が上がるわけです。

 

サービス説明欄を豊富にする

出品しているサービスの商品の魅力を伝えることができるのが、サービス説明欄です。

ここのサービス説明欄の内容が薄いほど、自分のサービスの魅力が伝わらず売れないんです。

 

ココナラで売れない環境から抜け出したいなら、サービス説明欄を豊富に書くことが重要です。

 

書くときの文章としては、5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように)を意識することです。

 

文章を書くときのよくあるテンプレですね。

 

これが意識できていないと、自分のサービスが何のためにあるのか、どう良いのかが相手に伝わらないので売れません。

 

具体的にも、

  • 商品説明文は文字数限界まで書く
  • 出品するサービスのベネフィットを書く(将来のビジョン:利益・恩恵・便益など)
  • メリットだけでなくデメリットや注意点も書く
  • 共感性のあるストーリーを書く(購入してほしい人が悩んでいることなど)
  • 自分が伝えたいことや出品しているサービスに対する想いなど

こちらの流れを参考に書いてみましょう。

 

しっかり、ここで自分のサービスの良さや魅力を伝えることができれば、売れない環境からはすぐに抜け出せるはずですよ。

 

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ココナラ以外からアクセスを集めてサービスを売れやすくする

ココナラでは、自分の出品するサービスが出品欄に上位表示されるほどアクセスを稼ぎやすく売れやすい傾向があります。

 

しかしながら、ライバルが多すぎて上位表示されるのは困難なのが現実です。

 

そこで、ココナラ以外のプラットフォームから、自分の出品しているサービスを宣伝して知ってもらいアクセスを集めて売るのも戦略です。

 

最もおすすめな方法は、以下3つです。

 

動画配信を使ってサービスを宣伝

今の時代では、動画配信サービスの需要は高く閲覧者も多いです。

 

そのため、YouTubeやTikTokを使って、ココナラに出品している自分のサービスを宣伝している人もいます。

 

まずは、ココナラに出品したサービスを宣伝した動画30秒~1分程度のショートムービーを作ります。

 

その動画をYouTubeやTikTokなどにバンバンアップしていけば、たった一つでも再生数を稼ぐ動画を生み出すことができれば売れる確率も上がります。

 

バズったら、とんでもないアクセスを集めて爆売れなんてこともあるかもしれませんよ。

是非、やってみましょう。

 

SNSを使ってサービスを宣伝

商品やサービスの宣伝なら、動画配信だけでなくSNSなどを使うのもおすすめです。

中でも、Twitterに関しては拡散力が桁違いです。

 

Twitterで、ココナラに出品しているサービスのリンクを貼って宣伝ツイートしてみましょう。

もちろん、サービスの魅力が伝わる文章も添えて、何度もツイートしてください。

 

数打ち当たれの状態ですね。

色々な文章を考えて、一番反応が良さそうなツイート文を研究していくことがコツです。

 

万が一にも、一つでもツイートが拡散してバズることがあれば、一気に自分のココナラのサービスの認知度が増えてアクセスが集中し売れることもあるかもしれませんよ。

 

検索からアクセスを引っ張る

ココナラ以外のプラットフォームからアクセスを集めるので最強なのは、Googleなどの検索からアクセスを引っ張ってくることです。

 

そのためには、ブログを作って、ココナラに出品しているサービス内容に関連した記事をたくさん書いていきましょう。

 

書いた記事の何かしらのキーワードで、Google検索にヒットするようになったら自然とアクセスが集まってきます。

 

一度書いた記事は資産となるので、検索順位が落ちない限りはいつまでもアクセスを稼ぎ続けてくれるようになります。

 

ブログの記事を増やしていくごとに、ブログからココナラへとアクセスを増やすきっかけになってサービスが売れるようになるかもしれませんよ。

 

ブログをやるなら、Wordpressを使ってやるのが定番です。

詳しくは、ググればたくさん出てきます。

 

ココナラは購入者の気持ちを考えられる人ほどサービスが売れる

正直なところ、サービスが売れない環境から抜け出すのは簡単です。

今アドバイスしてきたような売るための様々なテクニックがありますからね。

 

しかしながら、こうしたテクニックは一つの付け焼き刃にしかありません。

大事なのは、購入者の気持ちを考えてサービスを出品することです。

 

購入者の気持ちを考えていれば、ココナラで何かサービスを購入するときに何が不安になりやすいのかおのずと分かるようになるはず。

 

何を伝えれば、安心して自分のサービスを購入してくれるのかも文章が出てきますよね。

こうした購入者目線に立って考えられる人ほど、ココナラでサービスが売れていくんです。

 

もしかしたら、今ココナラでサービスが売れないのは、この購入者目線からの思考が止まっているからかもしれません。

 

これから、ココナラでサービスが売れない環境から本当の意味で抜け出したいなら、この購入者目線から色々と考えてみましょう。

 

まとめ

このように、ココナラでサービスが売れない人は、何かしらの原因が必ずあるんですね。

 

一件でも多くサービスを売りたいなら、実際に売れている人たちのサービスを見て研究することも大切です。

 

また、今回ご紹介した【ココナラ戦略】サービスが売れない⇒売れる環境へ変える方法も参考の一つにしてみてください。

 

この記事が、少しでも誰かの役立つ情報になっていれば嬉しいです。

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アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。整体とレイキヒーリングを通して身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在サロン経営・ブロガー・ライターと幅広く活動中。将来の夢はブログを書きながら世界一周することです。

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