仕事できない人に疲れる!できる人間に育つ正しい関わり方4ステップ

5人のパソコン仕事ができない人を集めて指導している画像人間関係

自分の職場に、仕事できない人いますか?

そんな人に、構いすぎて振り回され過ぎて疲れることありますよね。

 

実はそれ、間違った関わり方をしているからかもしれません。

相手のためを思うなら、相手が育っていくような関わり方をするのがベストなんです。

 

今回は、そんな仕事ができない人がいても疲れない正しい関わり方をご紹介していきます。

 

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仕事できない人の四大要素

仕事できない人と言っても、色々と種類がありますよね。

人によって、仕事できるできないの評価するポイントは様々でしょう。

 

ここからは、よくある仕事できない人間に多いとされる四大要素をご紹介します。

 

仕事が遅い

まぁ、これは定番中の定番でしょうか。

仕事が遅いと、周りもイライラしてしまう人もいますよね。

 

丁寧で慎重ならまだしも、マイペース過ぎるだけの人もいます。

あまりに仕事が遅いと、どうしても理解できない人もいると思います。

 

マイペースだったとしても、仕事をテキパキこなせない人ほど、仕事できない人に見られてしまいやすいんですね。

 

ミスが多い

ミスが多いも典型的な仕事できない人間の特徴でしょう。

これは、責任感を評価される場面でもあります。

 

自分の任された仕事をどれだけ責任を持ってこなせるか…。

ここができるかどうかで、周りの評価も変わるのは当たり前です。

 

覚えが悪い

何度仕事を教えても、すぐに忘れちゃう人もいますよね。

新しいことを教えると、今まで教えたことを忘れてしまうなんて人もいる。

 

忘れっぽい人ほど、どうしても仕事が上手く回らなくなってしまう。

これでは、仕事ができる人間には、なかなか評価されないことが多いでしょう。

 

やる気がない

そもそも、仕事をやる気ない人間なんてのもいます。

 

「やる気ないのに、なんで就職してるんだ!」って感じでしょうが…。

単純に、お金のため、生きていくためにしか仕事してないって感じなんでしょうかね。

 

やる気が見られなければ、必ず仕事での成果も結果も出せない人は多い。

こういう人ほど、仕事できない人に認定されやすいタイプでしょう。

 

仕事できない人に構いすぎると疲れるのは当たり前

それでね。

 

こうした仕事できない人をどうにかしようとする人もいますが、間違った関わり方をしてしまうと自分が疲れることが多いです。

 

間違った関わり方は、自分が振り回されるだけで、相手も何も変わらないことも多い。

それでは、ただの時間の無駄であり、ただの疲れ損ですよね。

 

一番大切なのは、最低限の関りだけで仕事できない人を仕事できる人間に育てることです。

 

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自分の都合通りには人は育たないことは理解すること

仕事できない人を仕事できる人間に育てる方法は何か話していく前に、これだけは知っておいてほしいことがあります。

 

それは、〝自分の都合通りには人は育たない〟ことです。

 

ここを忘れてしまうと、自分の理想や価値観を相手にぶつけるだけの疲れる関わり方になってしまう可能性もあるんです。

 

例えば自分の理想が、

  • 「テキパキなんでもできる人間が欲しい!」
  • 「何も言わなくても、率先して仕事を見つけて動けるようになってほしい!」
  • 「周りをまとめるリーダーシップを持ってほしい!」

などなど。

 

こうした自分が相手に求める理想像なんてありますよね。

 

でも、その自分の理想ばかりを相手に求めて育てようとすると…。

相手のレベルを理解せずに、自分の理想を押し付けてしまうようになります。

 

そうするとですね。

 

相手が自分の思うようにできなかったとき、「なんでお前はそんなこともできないんだ!」なんてイライラすることが増えて疲れてしまうんです。

 

意外に、こうした相手のことを理解せずに、自分の理想を押し付けるような疲れる関わり方をしてしまう人は多いんですよ。

 

人には、誰にでも得意不得意がありますよね。

誰もが、同じようになんでもできるような人間とは限らない。

 

人を育てるときには、〝育つスキルには個人差が出るのはどうしようもない〟ことを理解しておかないといけない。

 

だから大切なのは、自分の理想を押し付けることじゃない。

自分の都合良い存在に相手を育てようとすることじゃない。

 

相手らしい成長を促しいてあげることが大切なんです。

 

仕事できない→できる人間に育てる正しい関わり方【4ステップ】

それでは、ここからは具体的に仕事できない人に対する関わり方をお教えしていきます。

 

最小限の関わり方で、相手が自分らしく自然と仕事できる人間に育つ関わり方として、以下4つのステップを意識してみましょう。

 

できない部分や問題点を把握する

1つ目のステップ、まずは相手の仕事ができない部分や問題点を把握しましょう。

頭ごなしに怒っても、何も意味がありませんからね。

 

なぜできないのか、効率悪く動いていないかチェックしてみましょう。

意外なところで間違った取り組み方をしている可能性もありますよね。

 

一度でも、しっかり時間を作り相手の行動を把握することが、何度も仕事のことで同じことを指導しなくても済むようになるコツです。

 

分からないところがないか直接聞く

2つ目のステップは、分からないことは直接本人に聞くことです。

どうしても、相手の行動だけでは仕事できない理由が分からないことがあります。

 

本人にしか分からないような原因があるかもしれません。

 

何か仕事のことで分からないことはないか、困っていることはないか話を聞く機会を作ってみましょう。

 

直接聞いてみたら、意外な原因が隠れているかもしれませんよ。

 

できるものから仕事を与えていく

3つ目のステップは、あまりミスが多かったりできないことがあれば、成長するまで仕事の割り振り方も考えてみましょう。

 

あまり無理にやらせてもミスしてばかりいれば、結果自分がその尻拭いをしなければなりません。

それじゃあ、効率悪いですよね。

 

もしも、あまりにも任せている仕事ができないようであれば、できるレベルの仕事から任せるようにしてみましょう。

 

仕事できない人には、簡単なことでも相手ができる範囲内の仕事から任せるほうが自信を付けるきっかけになり、成長しやすい環境になります。

 

少しずつでも確実にできる仕事を増やしていくほうが、結果としては仕事ができるようになることが早い場合があるんです。

 

どうすればできるようになるのか話す機会を作る

4つ目のステップは、何しても仕事ができないときほど、こちらからのアドバイスするのは一旦辞めてみましょう。

 

そして、本人を含め二人でどうすれば仕事ができるようになるのか話し合う機会を作りましょう。

仕事できない相手の主張も聞くのは大切ですからね。

 

なぜできないのか、どうやれば仕事がやりやすいのかなど、相手の気持ちを聞いてみましょう。

それに対して、「じゃあこうしていけばできそうか?」と提案し二人で解決策を考えていく。

 

こうした環境を作ってあげるだけでも、仕事できない人は仕事できる人間に生まれ変わっていきますよ。

 

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まとめ

このように、仕事できない人に間違った関わり方をしてしまって疲れる人も多いと思います。

 

いくら指導してもできないからって、いつしか自分の理想を相手に押し付けるのはアウトです。

それでは、相手もいつまでも成長もしないし、仕事ができるようにもなりません。

 

まずは、相手を理解すること、最小限の関りで個人に合った成長ができるような環境を促すことがベストな方法です。

 

「どうしても仕事できる人間に変わってほしい!」なんて相手のことを思っているなら、今回お教えした正しい関わり方の4つのステップも一つの参考にしてみてください。

 

この記事が、少しでも仕事できない人に振り回され続けて疲れる関係から抜け出すきっかけになれば嬉しいです。

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管理者
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30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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