何もできない自分が情けないと思う瞬間!現状を変えた大切なこと

努力できない自分は情けないと落ち込みながら街を歩く女性の画像人生哲学・心理

「何もできない自分が情けない」

そんな風に、自分に嫌気が指してしまうときってありますよね。

人生生きていると、誰もが一度は思うことかもしれません。

 

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何もできない自分が情けないと思った瞬間!共感者多数

自分が人生生きていて、何もできない自分が情けないと思った瞬間で多かったのは、仕事です。

いっつもいっつも、仕事で失敗や上手くいかないことがあるたびに、「本当に何もできないんだな自分は…情けないわぁ…」なんて口癖でした。

 

これ共感できる人も多いんじゃないでしょうか。

自分では一生懸命に頑張っているんですけどね。

結果が追い付いてこない。

そのたびに落ち込む。

めちゃくちゃ負のループでいることが多かったんですよね。

 

自分を情けないと感じる気持ちの正体とは

なんで、自分のことを情けないと感じてしまう気持ちが湧いてくるのか、あなたは考えたことありますか?

こんなこと考えることって、普通ないですから、パッと答えが出ない人のが多いんじゃないでしょうか。

 

自分を情けないと感じる気持ちの正体は、他人との比較なんです。

要するに、比べる対象がいるから、自分が情けないと感じるんです。

 

だって、よくよく考えてみてくださいよ。

できない自分を情けないと感じるなら、できない人だらけの人生だったら、できないのが当たり前の世界だったら、それでもあなたは自分を情けないと感じますか?

 

きっと、何も感じないですよね。

周りが自分と同じようなレベルなら、自分を情けないなんて感じることはないと思うんですよ。

何が言いたいかというと、できないことが問題だったんじゃなくて、他人はできているのに自分はできないことに問題を感じているんです。

 

情けない自分を変えるために行った行動

何もできない情けない自分を変えるためにできる行動って何か?

めちゃくちゃ努力すること?

勉強して頭を良くすること?

 

のんのんのん、違いますよ。

 

もちろん、努力して、できないことをできるように頑張ることは素敵なことです。

でも、努力してもできないこともあるから困っているんですよね。

 

だから、先ほども言ったように、自分を情けないと思ってしまう根本的な部分を変えていけばいいってだけなんです。

要するに、できない自分を変えようとするのではなく、他者と自分を比べる思考を辞めようってことです。

 

下手に、「〇〇をせよ、〇〇を努力せよ」なんて難しいことは言いません。

重要なのは、なんでもかんでも他人と自分を比べる必要なんてないことに気づけば良いんです。

それだけで、何もできなくても自分のことを情けないなんて思わなくなります。

 

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しかし、この比べるを辞めるノウハウを知ると、人生が楽になり救われるタイプもいれば、人生変わらないどころか悪化していくようなタイプもいます。

 

その違いは何かと言うと、他者と比べるのを辞める理由を甘えや逃げる口実のために使うタイプです。

本来、何かを変えるためには、すべきことっていうのはありますよね。

 

例えば、あなたがお金持ちになりたいのが夢だとして、夢を叶えるためには何かしらの行動や努力を必要とするところもあるでしょう。

でもここで、他者と比べるのを辞めるを理由に、自分は自分と甘えや逃げから適当な考えになって行動してしまうようなタイプは、自分を苦しめていく環境になります。

 

あくまでも、他人と自分を比べるのを辞めると良いと言ったのは…

自分らしさが失われそうなとき、自分を必要以上に責めてしまうとき、どうしても前へ進めなくなってしまったときです。

 

甘える逃げるための口実として使うのは、返って自分の人生を苦しめていく可能性もあるので、正しく理解して使ってみましょう。

 

自分の情けない部分は、他人には価値がある?

意外な話をします。

実は、自分が今まで情けないと感じていた部分、いわゆるダメな部分を好きで居てくれる人っているんですよ。

 

あなたもいませんか?

ちょっとおバカな友達が好き、天然な友達が好きなど。

本人にとっては嫌な部分でも、他人からは好まれることってあるんですよね。

これって、本当にあるんですよ。

 

だから、他人よりも何かが劣っていても、なんでもかんでも落ち込む必要もないし、変わろうとする必要もないこともありますよってことです。

そして何より、あなた自身も周りへの評価をしない人生になると、より明るい未来が待っているかもしれません。

 

あの人はできる人、あの人はダメな人、あの人はできる人、あの人はできない人と、周りをジャッジしていると、必ずそれは自分にも帰ってきます。

どんな人でも、その人の良いところを探せるような人になろう。

また、相手のダメなところも良いなと思えるような人になると、自分も楽になれる場面は増えていきますよ。

 

まとめ

何もできない…。

だからと言って、自分のことを情けないと思わなくても良い。

責めなくてもいい。

 

その情けないは、他者と自分を比べているからではないですか?

本当に、その他者と比べて自分を責める行為は、今のあなたに必要ですか?

 

もしも、必要ないことなら、一度他者と自分を比べることを辞めてみましょう。

もしかしたら、何か自分にとっても楽になれる環境、自分らしく過ごせる良い環境になるかもしれませんよ。

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管理者
ショー

30代突入のアラサー男子。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立し、体や心に悩む約3000人以上をサポート。現在は、サロン経営・ブロガー・ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、このショーブログを月間100万PVにさせブログを書きながら世界一周すること!ありのままを意識した記事なので、たまに口悪くなりますが、ついつい気になっちゃうような情報をブログで発信しています。

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