何もできない自分が情けないと思う瞬間!最も現状を変えた大切なこと

努力できない自分は情けないと落ち込みながら街を歩く女性の画像人生哲学・心理

ときには、「何もできない自分が情けない…。」なんて責めてしまうときってありますよね。

 

人生生きていれば、誰にだって色々な試練や困難が訪れますからね。

何事も上手くいかないとき、壁にぶち当たったときほど、自分の未熟さにガッカリするもんです。

 

しかしながら、自分が情けないと責めていたって、何も現状は変わりません。

せっかくなら、もっと凄い自分に生まれ変わりたいですよね。

 

そこで今回は、何もできない自分が情けないと思った瞬間や現状を変えた大切なことについてまでをご紹介していきます。

 

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何もできない自分が情けないと思った瞬間

それでは、何もできない自分が情けないと思ってしまう瞬間は、どんな場面に多いのか?

ほとんどの人は、以下3つの場面が考えられます。

 

仕事

個人的に人生を生きてきた中で、何もできない自分が情けないと思ってしまった瞬間で多かったのは、仕事の場面です。

 

仕事で失敗や上手くいかないことがあるたび、「本当に何もできないんだな自分は…。情けないわぁ…。」なんて言葉を口にすることもよくありました。

 

自分なりには、一生懸命に頑張っていたつもりなんですけどね。

結果が追い付いてこなかったんですよね。

 

仕事を一生懸命に頑張ったのに、結果を出せなかったからこそショックも大きかったんですよね。

自分の実力を思い知ってしまったとでも言うんですかね…。

 

きっと、こうした仕事での場面で、自分が情けないと思う人は多いと思います。

 

恋愛

仕事だけでなく恋人との関係の中で、自分が情けないと思うことも多いんじゃないでしょうか?

 

例えば、

  • すぐに嫉妬してしまう。
  • お金がなくてやりたいことができない。
  • 仕事に追われて恋愛に没頭できない。
  • 一途になれず他の異性に目移りしてしまう。

などなど。

 

こうした恋愛において、モテ要素から程遠いような存在に自分がなっているときほど、自分が情けなく見えてきて嫌になりますよね。

 

恋愛のときほど、「もっと余裕の持った人間になりたい!」と思ってしまうこともあるでしょう。

意外にも、こうした恋愛面において自分の情けなさを実感してしまうときは多いと言えます。

 

人生

自分の生きてきた人生を考えたときに、「華のない人生を送ってきたな…。」と実感してしまうときってありませんか?

 

こうした自分の生きてきた人生で誇れるようなことがないときほど、自分が情けなく感じることもあるんです。

 

何か、結果を残せたこと、自慢できること、周りから評価されるようなことがあれば、もう少し考えも変わるんでしょうけどね。

 

誰だって、そんな運や才能に恵まれているとは限らない。

 

だからこそ、自分の生きてきた人生に自信がない人ほど、自分を情けない存在だと感じてしまいやすいんです。

 

自分を情けないと感じる気持ちの正体とは

そもそもですが、なんで自分のことを情けないと感じてしまう気持ちが湧いてくるのか?

改めて考えることってないでしょうから、パッと答えが思い浮かばない人のほうが多いですよね。

 

実は、自分を情けないと感じる気持ちの正体は、他人との比較です。

要するに、比べる対象がいるから、自分が情けないと感じるんです。

 

「そんなことない!自分はどの道ダメな人間だ!」なんて思ってしまう人もいるでしょうが…。

ここで、何もできない自分を情けないと感じる人たちに質問です。

 

この世の中が、何もできない人だらけの人生だったら?

できないのが当たり前の世界だったら、それでもあなたは自分を情けないと感じますか?

 

きっと、答えは変わりますよね。

周りが自分と同じレベルなら、自分を情けないなんて感じることはないと思うんですよ。

 

何が言いたいかというと、何もできないことが問題なんじゃなく、他人はできているのに自分はできていないことに問題を感じるからいけないんです。

 

情けない自分を変えるために行った行動

何もできない情けない自分を変えるためにできる行動は、何だと思いますか?

めちゃくちゃ努力することか、それとも勉強して頭を良くすること?

 

のんのんのん、違いますよ。

 

もちろん、努力することで、何かできないことをできるように頑張ることは素敵なことです。

でも、努力してもできないこともあるから困っているんですよね?

 

だから、先ほども話にあったように、自分を情けないと思ってしまう根本的な部分を変えていけばいいってだけなんです。

 

要するに、できない自分を変えようとするのではなく、他人と自分を比較する思考を辞めようってことです。

 

なりふり構わずに、「〇〇せよ!〇〇を努力せよ!」なんて難しいことは言いません。

重要なのは、なんでもかんでも他人と自分を比較する必要なんてないことに気づけばいいんです。

 

それだけで、何もできない自分のままでも情けないなんて思わなくなります。

そうした自分は情けなくても大丈夫という安心を知ることが、まずは大切なことだと思いますよ。

 

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他人と自分を比較する人生を辞めれば、自分が情けないと責めることも減っていくと話しました。

 

しかし、この他人と自分を比較することを辞めることで、

  • 人生が楽になり救われるタイプ
  • 人生変わらないどころか悪化していくタイプ

この2つの道に分かれてしまうこともあります。

 

一番やってはいけないことは…。

他人と自分を比較することを辞めたことによって、甘えや逃げ癖が付いてしまうことです。

 

本来、何か現状を変えるためには、必ず最低限するべきことっていうのがありますよね。

 

例えば、お金持ちになりたい夢があったとしたら…。

その夢を叶えるためには、何かしらの行動や努力を必要とすることもあるでしょう。

 

お金持ちになる人のほとんどは、誰よりもお金を稼ぐために努力をしてきた人たちなんです。

 

でも、他人と自分を比較するのを辞めたことによって、自分は自分だからという理由を付けては、大した努力をしない、妥協するような行動を取ってしまう人も多いんですよね。

 

なんでも、「自分のペースがあるから!」とか、「自分は自分だから!」なんて言っていたら…。

何も現状なんて変えられませんよね。

 

あくまでも、他人と自分を比較するのを辞めるべきタイミングは…。

自分らしさが失われそうなとき、自分を必要以上に責めてしまうときです。

 

他人と自分を比較していることが原因で、自分が情けないなどの劣等感を感じて前へ進めなくなってしまうなら、もう辞めたほうが楽になるってことです。

 

何か向き合わなければいけないことから甘えるため逃げるための口実に使ってしまえば、返って自分の人生を苦しめていく可能性もあるので気を付けましょう。

 

自分の情けない部分は、他人には価値がある?

ここからは、自分のことを情けないと責めてしまいやすい人に向けて、意外な話をします。

 

実は、自分が今まで情けないと思っていたいわゆるダメな部分を好きって言ってくれる人もいるんですよ。

 

自分自身も、身の周りにいませんか?

ちょっとおバカな友達が好きだったり、天然な友達が好きだったりなど。

 

本人にとっては嫌な部分だったとしても、他人からはそこを好まれることもあるんです。

これって、本当にあるんですよ。

 

だから、他人と比較して何か劣っているところがあっても、落ち込む必要なんてない。

無理に自分を変えようとする必要もないってことです。

 

何より、自分自身も他人と比較することを辞めるだけでなく、周りのことも優劣で見ない人生になることで、より明るい未来が待っているかもしれませんよ。

 

あの人は凄い人、あの人はダメな人、あの人はできる人、あの人はできない人と、周りをジャッジしていると、必ずそれは自分にも返ってきます。

 

どんな人でも、その人の良いところを探せるような人になりましょう。

そして、自分自身も自分の良いところを探せるようになるのがベストでしょう。

 

相手のダメなところも良いなと思えるようになったとき、自分自身も楽になれる場面は増えていきますよ。

 

まとめ

このように、何もできない自分だからって情けないなんて思わなくてもいいんです。

そんなに、自分のことを責めなくてもいい。

 

その情けないと思うのは、他人と自分を比較しているところがあるから思ってしまうんです。

でも、誰かと比較なんてする必要なんて、本来ないんですよ。

 

自分のことが情けなくて前へ進めなくなっていたり、自分を責めてしまうことで自信がなくなっていくようなら、まずは他人と自分を比較する癖を辞めましょう。

 

そして、何もできない情けない自分のことでも、そんな自分を好きになってくれる人や受け入れてくれる人がいることを忘れないことです。

 

こうした思考を変えることで、何か自分にとっても楽になれる環境や自分らしく過ごせる環境は増えていくかもしれませんよ。

 

この記事が、少しでも誰かの役立つ情報になっていれば嬉しいです。

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30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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