明るい人になりたい!希望を叶える最低限6つのコツを教えます。

2人の明るい女性が空に向かってピースしている画像心の話

今もしも普段から暗い人は、明るい人への憧れを持っている人もいますよね。

でもどんなに消極的で暗い人でも、いつでも明るい人を目指すことは出来ます。

今回は、カウンセラー経験のある私が、明るい人になれるためのポイントをご紹介していきます。

 

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明るい人になりたいなら6つのポイントはコレ!カウンセリング経験者からのアドバイス!

湖の前でバンザイしている女性の画像

さて、ここからは私が思う一般的に明るい人と言われている人たちの特徴をご紹介します。

このポイントを掴んで真似できるようになるだけでも、明るい人になれる可能性もあるので、参考にしてみてください。

 

笑顔で居る

明るい人の絶対的特徴でもある笑顔!

笑顔を見せることが、手っ取り早く人から明るい人と思われる仕草でありポイントです。

普段笑顔でいることが少ない人は、嘘でも良いので鏡などで、表情をゆるめる練習をしてみましょう。

何度もやることで、自然な笑顔が作れるようになりますよ。

 

ハキハキ話す

話し方も大事ですが、ハキハキ話すほうが、もっと大切です。

声がハッキリしている人ほど、印象が良く明るい人のイメージを付けることが出来ます。

普段小さな声で、何を言っているかわからない人や聞き返されることが多い人は、1トーンだけでも声を上げるだけで、随分と聞きやすさは変わります。

 

ポジティブ思考

明るい人の中で、いつ見てもネガティブな人はいませんよね。

当然、ポジティブな思考を持っている人ほど、明るい人の印象が出てきます。

ときには、悩むこと、落ち込むこと、弱音を吐くことなど、ネガティブになることも大切ですが、ポジティブな思考でいる頻度が増えるほど、周りからも明るい人に見られるようになりますよ。

 

背筋を伸ばす

背筋が丸まっている人と、背中が丸まっていて猫背の人では、どちらのほうが印象が良いでしょうか?

恐らく背筋がピンと伸びている人ですよね。

この姿勢がピンとしている人ほど、前向きな考えを持っている人や、自分に自信を持っている人が多いので、明るい人に多い傾向があります。

 

何事にも挑戦

なんでも失敗を恐れて、何事にも挑戦しなくなってしまう人もいますよね。

しかしそれでは、自分の可能性も狭まってしまいます。

そして何より何事にも好奇心を持って挑戦出来る人ほど、明るい性格の持ち主の傾向にあります。

普段の生活の中で、まだ見ぬ世界を知るために、色々と挑戦することも大切にしてみましょう。

 

自分のために動く

普段の生活の中で、自分のためだけに過ごせている方、動けている方はどれぐらいいるでしょうか?

恐らく、自分のことよりも人のために生きている人の方が多いですよね。

しかしそれでは、不満が増えて、明るい人からも遠ざかってしまいます。

 

ときには、人のために生きることも大切ですが、バランスよく自分のために生きることも大切です。

自分のために生きるようになると、心の余裕が生まれることで、心から明るい人間になれます。

日々の生活の中で、自分のために生きる場面も少しずつ増やして見ましょう。

 

根本から、明るい人になりたいなら自分に自信を付けること!

雨の中のベンチでテディベアが傘をさして座っている画像

今まで、明るい人の特徴をご消化してきましたが、中にはこれを素直に真似できない人もいます。

例えば、ネガティブな人が、いきなり、「ポジティブになれ」と言われても、そう簡単になれるものではないですよね?

「笑顔を作れ」と言われても、普段笑顔を見せることが少ない人からしたら、笑顔を見せることは、相当勇気のいることだと思います。

 

これらのような明るい人になるための事柄に、中々挑戦できない人の特徴は、そもそも、「自分に自信がない」ことがあげられます。

自分に自信がない以上は、明るい人に心の底からはなれません。

 

では、この自信はどう作っていくのか?

それは、自分のダメなところを認めていくことです。

恐らく普段暗い人は、自分のダメなところばかり見て否定ばかりしていませんか?

しかしそれでは、自分のこと嫌いになるのも、自信がなくなって明るい人になれないのも当たり前の話です。

 

なので、今日から少しずつでも良いので、自分のダメなところを、「それも自分だ」と認めてみましょう。

そうすることで、「自分はこのままでも良いんだ」と安心してみましょう。

自分を否定して、無理に明るい人を目指すよりも、自分を認めて、「まっ!これでもいっか!」と受け入れることが出来る人ほど、心からの余裕を手に入れることが出来て、明るい人に自然と導かれるようになりますよ。

 

明るい人になれたら何がしたいかを明確にしておく

海の浜辺で歩いている女性の画像

単純に、「暗い人よりも明るい人の方が良い」なんて方もいますよね。

しかしなぜ明るい人になりたいのかを明確にしていない人は、実際に明るい人になれても、きっと満足する日は来ません。

理由は、「自分自身が、本当は何を求めているのか?」が明確になってないからです。

 

明るい人になることで、あなたは何をしたいですか?

どんな未来が待っていそうですか?

この辺を明確にしておくことで、明るい人になれたときに、どう生きていくかを意識できるようになります。

こういった行動や考え方が、今後自分の心の満足に繋がるような生き方になります。

是非、何事も憧れや目標を作るときは、手に入れた先にあるものが何か明確にしておきましょう。

 

まとめ

このような今暗い自分でいることに劣等感を持ち、明るい人になりたいと考える人は多いでしょう。

しかし自分のダメだと思っているところを否定なんてせずに、「そんな自分も自分」と受け止めながら認めていくことをまずは大切にしましょう。

そこから少しずつ心の余裕が出来てから、明るい人お特徴でもある6つのポイントを意識して過ごすことで、周りからも明るい人と思えるような存在になれると思いますよ。

 

ただ、明るい人になることを目指すよりも、その先に自分にとって何があるのかを明確にしておくことも、自分の心を満たすためには大切です。

今日から1つ1つ前へ進めるように取り組んでみましょう。

心の話
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管理者
SHOTA

1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

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