リラクゼーション業界も年々と広がりつつあります。
アロマセラピストを目指す人も増えていくでしょう。
そんな中で、整体サロンを経営している私が、「セラピストに向いてる人はこんな人だな!」と感じたことがあったので、ご紹介していきます。
アロマセラピストに向いている人の特徴!こんな人におすすめしたい
実際に、現場にでていないと分からないことってありますよね。
アロマセラピストを目指すこと自体は、個人の自由です。
でも、とくに以下のような特徴のある人ほど、セラピストの仕事との相性が良い傾向があるのでおすすめしたい。
肌が強い人
アロマセラピストは、名前の通りアロマを使います。
アロマは肌に良いイメージを持っている人もいるでしょう。
でも、精油やオイルの種類によっては、肌が弱い人には刺激が強く荒れてしまうこともあるんです。
もしも、アロママッサージをするようなセラピストを目指すなら、肌が強い人のほうが扱えるアロマの幅も広がるので向いています。
匂いに敏感過ぎない人
アロマって、良い匂いですよね。
でも、あまり匂いに敏感な人にとっては、一日中アロマの香りの漂う空間に居続けることが返ってストレスになることもあります。
中には、香りによっては頭が痛くなるセラピストもいますしね…。
匂いをあまり気にしないような人のほうが、長い目で見るとストレスなく仕事ができるでしょう。
物事を深く考えすぎない人
アロマセラピストは、施術だけでなく接客も必要とします。
慣れないころは、失敗や自分の思い通りにいかないことも多いかと思います。
あまり物事を深く考えすぎるタイプほど、精神的ストレスがかかりやすい。
中には、身体を壊しやすい人も多いんです。
そのため、
- 反省を活かせるタイプ
- すぐに気持ちを切り替えられるタイプ
- ポジティブに考えるタイプ
この辺のタイプの人ほど、アロマセラピスト業界に向いてるでしょう。
話すことが好きな人
お客さんの中には、話をすることが好きな人や話しかけてほしい人もいます。
話すことが好きな人のほうが、お客さんとのコミュニケーションを心から楽しめる機会も増えます。
そのため、信頼も得られやすく、ファンやリピートされやすい人気のセラピストになるんです。
お店を繁盛するためにも、このお客さんと楽しく話せるスキルは重要なんです。
聞き上手な人
アロマセラピストは、癒しを提供する業界でもあります。
お客さんの中には、「悩みや愚痴を聞いてほしい…。」なんて人も多いんです。
普段から、人から相談されることが多い人や聞き上手な人ほど、このリラクゼーション業界では最大の強みになります。
健康志向の方
アロママッサージをするセラピストなら、お客さんの身体を触れることもあります。
そのため、施術による体力も必要するのと接客業なので気も遣います。
このリラクゼーション業界は、癒しを提供する代わりにセラピスト自身のストレスや疲労が溜まりやすい傾向もある世界なんです。
自分の体調管理ができない人は、体調を崩してしまう人も多いんですね。
そのため、普段から健康志向にあり、自分の身体のメンテナンスを怠らない人のほうが向いていると言えるでしょう。
結局アロマセラピストに一番向いてるのは楽しめる人!
ここまで、色々と理屈並べてアロマセラピストに向いてる人の特徴なんてのを説明してきましたが…。
結局さ、楽しんで仕事できる人が一番向いてるんですw
アロマセラピストを目指した理由なんて、お客さんに喜んでもらうため、お客さんに元気になってもらうためなど、人それぞれで違うでしょう。
でもさ、結局さお客さんに満足してもらうためには、セラピスト自身が仕事を楽しんでいるかどうかも大事なんですよね。
世の中には、不満や愚痴ばかりのセラピストもいます。
お客さんのことばかり考えて、自分のことをないがしろにして苦しくなってしまう人もいます。
でもさ、このリラクゼーションの世界って、本当に自分の心と身体のケアができないと仕事が嫌になり続きません。
辞めてしまったら、お客さんのためになりませんよね。
本当にお客さんのために何かしたいなら、自分自身も大切にしていくことが重要なんです。
そのため、自分が仕事を楽しくできる環境を考えることも、結果としてお客さんのためになることもあるんですよ。
いくら接客業とはいえ、あまりにお客さんファーストになりすぎることはNG!
セラピスト側の心の余裕がなくなれば、無意識にサービスや接客の質も悪くなることもあるので気を付けましょう。
自分が楽しくアロマセラピストとして活躍できる環境作りにも専念してみてくださいね。
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まとめ
このように、セラピストに向いてる人ってのもありますが…。
結局は、自分自身がその仕事を楽しめるかどうかが、最後には大切になるんです。
お客さんを大切にしたいなら、自分のことも大切にできる環境を意識していってみましょう。
「心の底から仕事が楽しい!」なんて思える人ほど、このアロマセラピストのようなリラクゼーション業界に向いてる人だと、サロン経営していて私は感じました。