ひとりぼっちの人生は寂しい?偏見と現実の違いに驚き!

ひとりぼっちで外を眺める男性の画像ぼっち生活

私は、友達はいますが、基本ひとりぼっちが好きです。

ひとりで過ごすことや、ひとりで何かするのが好きなんですよね。

一人旅行に行くのなんて当たり前です。

でも、そんなひとりぼっちな人を見ると、「寂しそう…可哀そう…」なんて言う人もいます。

いやいや。それただの偏見ですよ。

 

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「独りぼっちの人生」と「ひとりぼっちの人生」は違う?

ひとりぼっちでキレイな星空を眺めている人の画像

一般的に、寂しいと感じやすいのは、ひとりではなく、独りです。

これは、自らの意志で独りになったわけではない人のことを言います。

求めていないのに、ひとりぼっちの人生になってしまったら、そりゃあ寂しさも感じるでしょう。

 

打って変わって、ひとりとは、自ら選んだ道という捉え方もできます。

独りというのと、ひとりというのは、それぐらい違いがあります。

このように、区別しないとわからなくなってしまいますからね。

自分の意志を持っているか持っていないかが、独りとひとりの違いと考えるとわかりやすいでしょう。

 

ひとりぼっちの人生は寂しい?それただの偏見です。

ひとりでベッドに寝ている女性の画像

ひとりぼっちの生活を送る人の中には、先ほども話したように、寂しい感情を抱くような独りになってしまった人も当然いるでしょう。

しかし、ひとりぼっちの環境だからと言って、すべての人が、寂しさを感じているとは限りません。

少なからず、自らひとりぼっちの人生に進み楽しく過ごしている方もいます。

 

要するに、ひとりぼっちの環境というだけで、皆同じにしてしまうこと、ひとくくりにしてしまうのは違うのです。

自分が決めた道・人生なのであれば、寂しいという感情はなかったりします。

 

今の時代、ひとりを求める人が増えている

崖に大きく手を広げている男性の後ろ姿の画像

今の世の中って、正直生きにくいですよね。

人と関われば、気を遣ったり、空気を読まなくてはならない。

複雑な人間関係も、たまになら良いですが、これが毎日続くと考えると正直嫌気が指します。

 

こういった人間関係も楽観的に捉えられる人なら我慢して生きていけるでしょうが、今の時代、こういった人間関係の悩みにストレスを感じ、我慢の限界を越えて、人生嫌になってしまう人も多いんです。

そのため、ひとりぼっちの人生という自由な世界に飛び込む人も増えています。

 

仕事をしている人なら、社会のルールや人間関係が嫌になって脱サラしてフリーランスになる人も増えました。

お互いを信頼し合って結婚したはずの夫婦でさえ、お互いに意見や価値観が合わないだけで、苦しい人生になることを察し、離婚して自由を手に入れようとする人も増えましたよね。

このように、昔と今ではずいぶん環境も変わっているんです。

 

ひとりぼっちという環境も、いまでは一概に、寂しい人、可哀そうな人というイメージは古いのです。

中にはこうして、自らひとりぼっちの人生に飛びこむことで、生きる楽しさ、自由の素晴らしさを実感できるようになっている人もたくさんいることを忘れないでおいてください。

 

ひとりぼっちの人生で得られたもの【実体験】

願いを込める男性の画像

日々忙しい人、人と関わることが多い人など、今の世の中に嫌気がさしている人なら、誰もが一度は、「自由になりたい」と思いますよね。

でも、「ひとりになりたい」と思ってはいるものの勇気と覚悟がでない人が、ほとんどではないでしょうか?

ひとりぼっちの人生になると得られるものって何か、私の実体験からご紹介します。

 

自分らしさが生まれる

人と群れているときよりも、ひとりでいる時間が増えてから、自分らしい生活を送ることが増えた気がします。

ひとりぼっちの環境は、周りに気を遣わずに済み、周りの目線を気にすることもなくなるので、自分が本当にしたいことをできるようになります。

こうして、ひとりになって初めて、普段から人に気を遣っていることで自分のしたいことができていなかったことに気づけました。

 

決断する力が身に付く

ひとりでいる以上、誰かに頼ることが減ります。

自分で考え、自分で決断して行動することが増えるので、昔よりも決断力が身に付きました。

これは、今の仕事(フリーランス)にも役立っているので、とても嬉しいスキルだと感じます。

 

お金も時間にも余裕が生まれた

ひとりになる時間が増えることで、考える時間も増えたために行動力までも増えました。

フリーランスになることを決意できたのも、必要最小限にまで人と関わることを辞めたおかげです。

今では、事業も安定期に入り、のびのび自分らしい生活スタイルで仕事ができるようになり、時間もお金にも余裕が生まれました。

あえて、ひとりぼっちの環境を増やしてから、随分と環境も良い方向に変わっています。

 

関わる人が変わった

まず、私の場合は、必要最低限の人以外は関わらないようにしています。

完全なるひとりぼっちな人生というわけではありません。

しかし、ひとりの良さを知ってから、考え方も変わり、自分が自分らしくいられる人しか関わらないようにしました。

 

本当に、人間関係では必要最低限の付き合いしかしていません。

自分と似ているような人と関わることが増えたかなと感じます。

人間関係が変わると、随分と人生観も変わります。

 

人に感謝すること、感謝されることが増えた

関わる人が変わったことや、自分らしい人生になってから余裕が生まれたからか、人への優しさに気づけるようになり、心の底からお世話になっている人に感謝することが増えました。

昔なら、人に感謝するよりも感謝されたい気持ちが上回っていたので、絶対にありえないことでした。

必然と、人に感謝することが増えると、自分も感謝されることが増えます。

 

こういった自然に感謝が生まれる世界は、とても素晴らしいなと日々感じられるようになりました。

ひとりになることで得られる心の余裕は、これほどまで人生を変えてしまうことがあると今では感じます。

 

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苦しい環境も、寂しい環境も、いつでも変えられる

正直なところ、現状を変えるためには、必ず何か行動しなければなりません。

何もしなければ、現状が変わらないのは当たり前ですよね。

当然、最初は勇気も覚悟もなく動けなくなってしまう人も多いでしょう。

 

独りぼっちからの卒業するのも、勇気と覚悟がいります。

当然、自由を求めるために、自らひとりぼっちの人生に飛び込むのも、勇気と覚悟が必要です。

しかし一つ言えることは、誰にでも今の環境を変えるチャンスは与えられているということです。

勇気と覚悟を出せるようになるかは、人それぞれできっかけは違うでしょう。

 

そのため具体的なアドバイスをすることは難しいですが、「自分が変わりたい」と思った時には、その気持ちを心から大切にしてみてください。

もしかしたら、前へ進めるきっかけに繋がるかもしれませんよ。

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SHO

30代突入メンズ。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立。カラダやココロに悩む、約3000人以上をサポート。ぼっち。アニオタ。趣味、映画鑑賞、スノボ、キックボクシング。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中。

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