攻撃的な人ほど心が弱い臆病者!お互いが傷つかない関り方

攻撃的な人がこちらを指さしている画像心の話

人との関わりの中で、たまに攻撃的な人っていますよね。

攻撃的と言っても暴力ではなく、すぐ反論してくるタイプや威圧感ある言葉を使ってくるタイプなど、ぶっきら棒な感じの方が多いと思います。

まぁでも、そんな人たちには理由があるのがほとんどです。

 

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攻撃的になる人は、自分の身を守っている

海の浅瀬で足をいれて立っている女性の画像

単純にあなたが嫌いだからというような理由で、反論したり攻撃的になっているような人は少ないです。

実は、攻撃的になってしまう人のほとんどは、自分の身を守るためなんですよね。

 

なぜ自分の身を守っているのか?

弱い自分を認められないためです。

 

普段攻撃的になりやすい人は、負けを認められないタイプです。

要するに、「負けたらダメ!弱い自分を見せたらダメ!」とそんな自分を見せるのは恥ずかしいことだと思っている人に多い傾向にあります。

 

自分の理想を人に押し付けてしまう

朝陽が昇るところを見ている男性の後ろ姿の画像

人は自分の中で、「こうであってほしい」という理想を強く持っているものですよね。

しかし、攻撃的な人はこの自分の理想をいつの間にか、人に押し付けてしまうことが多いんです。

 

自分の求めている理想通りの言葉が返ってこなかったり、物事がうまくいかないと、イライラしたり反論してしまうような攻撃的な言葉を使って、相手を責めてしまったりしてしまうこともあるんです。

周りから見ると、短気で自分勝手な人と思われてしまうことも多く、人間関係がうまくいかなってしまう傾向にあります。

 

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攻撃的な人とは、反論して戦うのではなく本音で語る!

白いワンピースを着ている女性の画像

攻撃的だからと言って、こちらもカッとなって反論してしまっては、ことが大きくなり結果お互いが傷つくだけです。

人は、興奮しているときは思ってもみないことを言ってしまうものですよね。

その言葉は、言ったほうも言われたほうもお互い傷つきます。

 

なるべく攻撃的な人と関わってしまったときは、まずは本人の言葉を聞き入れて反論するのではなく、「自分の本音」を伝えるようにしましょう。

 

本音とは→自分の感情・気持ちのこと

 

ひどいこと言われて、否定されて自分がどんな気持ちになったのかを相手に伝えましょう。

人は本音で話すほうが、お互いの気持ちを理解しようとする気持ちが高まります。

 

決してイラッっとしたからといって、「ふざけるな!むかつく!」と怒ってしまうことは、自分の本音ではありません。

口喧嘩なんてそうですが、お互い本音で自分の気持ちを言い合えなければ、ずっと終わらないんです。

そうなれば、お互いのことを批判しあうことで、自分を守ろうとしてしまいます。

 

少なからず、攻撃的な人は良好に人と関わる方法を知らないだけです。

なので、こちらから本音で伝えてあげれば、気づかせてあげることで、相手も本音で話してくれるようになって信頼関係が築けるようになることもありますよ。

心の話
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SHOTA

1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

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