カウンセリング後に落ち込む人が続出?原因と対策はコレ!

カウンセリング後に川辺で落ち込んでいる女性の画像心の話

私は普段は、ボディセラピストやカウンセラーとして活動しているので、カウンセリングをすることもよくあります。

しかし中には、お客さんからお話を聞いていると、「今まで受けてきたところでは、カウンセリング後に落ち込んでしまうことがあった」なんて人も結構いるんですよね。

 

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カウンセリング後に落ち込む人たちの特徴と解決策

公園の中にあるベンチの画像

カウンセラー経験のある私が思う、カウンセリングしてもらった後に落ち込んでしまう人たちには、ある共通した特徴があります。

 

自分の求めていた言葉が返ってこなかった

きっと、ほとんどの人たちはコレではないでしょうか?

話を聞いてほしかっただけ、理解してほしかっただけ、大丈夫と安心させてほしかっただけ…。

カウンセリングを受ける人たちには、その人の求めているものや言葉があることが、ほとんどです。

 

当然、カウンセラー側のスキルが低いことも考えられますが、自分の求めていた言葉と違ったことで、落ち込んでしまった方もいると思います。

【解決ポイント】

一度カウンセリングを受けてみて落ち込むしまうようならカウンセラーとの相性が悪いだけかもしれないので、人を変えるのが一番ベストだと私は思います。

 

カウンセリングで言われたことに納得できていない

カウンセリング本来の目的は、お話を聞くことだけではなく、ご本人さまに、「心から安心を手に入れて頂くため」でもあります。

そのためには、時と場合に、現実に向き合ってもらわなければならない場面も出てきます。

人生から逃げるようにアドバイスをすることやサポートすることが、カウンセリングの目的ではないからです。

 

カウンセラーによって、アドバイス内容や言い方は違うので、本人にとって納得できないこともきっとあるでしょう。

【解決ポイント】

カウンセラーから言われた言葉で納得できなかった部分があれば、もう一度改めて考えてみてください。

「本当に自分にとって必要のない言葉だったのか?」を見つめなおすのも良いかもしれません。

今は納得できないことでも、今後もしかしたら、「自分にとって必要な言葉だった…」なんて言えるときが来ることもあるかもしれませんからね。

 

カウンセラーの言葉を勘違いして捉えている

自分にとって、「落ち込む言葉だった…」としても、もしかしたらあなた自身の受け取り方の問題の可能性も当然あります。

カウンセラーさんの言葉によって、落ち込んでしまったのであれば、「なんでそんな言葉を言ったのですか?」とカウンセラーに直接聞いてみても良いかもしれませんね。

もしかしたらカウンセラーの技術不足で、うまく伝えきれていないこと、勘違いさせてしまっていることもあるかもしれません。

 

人と人が関わるときは、相手の言葉をすべて理解することって、そもそも難しいのです。

普段の生活でも、当たり前のように自分の受け取り方や勘違いから、嫌な方向として物事を捉えてしまう人や、見てしまっている方は多いのです。

【解決ポイント】

なんでも疑問を感じたら相手に真意を確かめてみるのも、今後の人生において、自分の中にある勘違いを取り払っていくためにも大切になっていきますよ。

 

自分自身のことをまだ理解できない

今の自分の状況を理解、把握しきれていない人もいます。

基本的に、考え事をしているときや悩みがあるときは、客観的に自分を捉えることが出来ないので、人の言葉を信じられない受け入れられないこともあるんですよね。

 

でも、これでは自分の本当の気持ちに気づくことも難しくなってしまい、いつまで経っても人に不満や不信感を抱きやすくなること、信じられなくなってしまうことは増えてしまいます。

【解決ポイント】

今の自分をどの視点から見るか、主観的だけでなく客観的にも見られるように視野を広げられるようになると、カウンセリングによるサポートによって、満足した結果を感じることも増えますよ。

 

カウンセラーに気を遣ってしまうことで、本音で話せてない

カウンセリングを受ける人たちは、少なからず悩みを抱えていることが前提ですよね。

しかし悩みを抱えている方は、普段から人に気を遣って、自分の本音を伝えることが苦手な人が多いんです。

ここではカウンセラーの実力が試され、お客さんに心を開かせること、本音を吐き出さしてもらわなければカウンセリングは成り立ちません。

 

心を開けないような実力の低いカウンセラーにあたってしまうと、当然本音で悩みを打ち明けることが出来ないので、話につじつまが合わないことが増えて、カウンセリングの効果も変わってしまいます。

【解決ポイント】

自分にとって、心を開かせてくれる本音で話せるカウンセラーに出会うことが解決に繋がります。

今のカウンセラーは合わないと思ったら、人と場所を変えてみましょう。

 

まとめ【カウンセリングは自分の成長に繋がる場所】

このように、カウンセリングは悩んでいる人に、安心を与えるためだけにあるものではありません。

自分で自分を安心を与えることが出来るようにするサポートをすることが、カウンセリング本来の目的だと私は思っています。

なので、時には現実を受け入れてもらわなければいけない言葉を伝えるカウンセラーもいるかもしれません。

 

しかしながら、カウンセラーの実力不足ということもよくあることなので、自分にとって心から悩みを打ち明けることが出来ないようなカウンセラーなら、遠慮なく変えていいと思います。

自分の不安を取り除くために、自分の成長に繋がるような意味を込めて、カウンセリングを受けてみてくださいね。

 

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SHOTA

1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

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