ため息ばかりつく男の心情を聞いてみた!対応から対処のコツまで伝授!

高いところに立ってため息をついている男性の後ろ姿の画像人生論

「はぁ~」なんて、ため息ばかりつく人って見かけませんか?

実は、自分の男友達でもいるんです。

正直一緒にいるときに、元気なさそうにされていれば、心配もしますし、気まずいのも本音です。

今回はそんななぜ、ため息ばかりついてしまう人の心情や、どう対応するべきで、どう対処するべきなのかまでご紹介します。

 

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ため息ばかりつく男の心情を聞いてみた。

なぜ頻繁にため息をついているのか、実際に男友達に聞いてみました。

そうするとこんな答えが…。

 

「無意識なときもあるし、生活で思い通りにいかないことが多くてストレスが溜まっている」

とのこと。

 

頻繁にため息ばかりつくのには、何かしら理由があることがほとんどでしょうが、それがあたり前になってくると本人すらも気づかないうちに無意識にしてしまうこともあるようです。

自分も知らず知らずのうちに、無意識に、ため息ついていることあるかもしれませんね。

 

ため息ばかりつく男の深層心理

光に照らされている後ろ姿の男性の画像

まず最初に、ため息と感情などの精神的関与は本当にあるのか?

UCLAデビッド・ゲフィン医学校の神経生物学教授でUCLA脳研究所にも所属するジャック・フェルドマン(Jack Feldman)氏は、ため息と感情の関係性について、以下のように述べています。

「ある感情状態に関連してため息を引き出す要素があるのは確かだろう。たとえばストレスを感じたときは、ため息の回数がふえる。感情を処理する脳領域のニューロンが、ため息の神経ペプチドを解き放つということかもしれない。まだはっきりわからないが」とフェルドマン氏は話している。

引用:科学検定

 

根拠はないが、関係性は強いと言えますよね。

でもそうですよね。

私たちも、何かしら疲れているとき、ストレスを感じたとき、悩んでいるときに、ため息って増えますからね。

感情とため息は繋がっている可能性は大いに考えられます。

今回実際に、ため息ばかりつく男の心情を聞いてみて、以下のような理由があるときに、ため息は増えるのではないかと考察もできます。

 

悩みがある

人は、何か解決しない悩みを抱えている、壁にぶつかっているとき、自分の思い通りにいかなかったとき、そんなどうしようもできない環境に、ため息を吐いてしまいやすい。

自分にも、人生に一度は同じような経験したことがあるのではないでしょうか。

一人で悩みを抱えているときほど、絶望を感じて、ため息はでてしまうものなんでしょうね。

 

助けを求めている

「悩みがあるの助けて…」という意味合いがあるときがあります。

いわゆる察してという合図に、ため息ばかりつく男は多いもの。

自分も少し気持ちはわかります。

素直に、「助けて」と言えない人は多いです。

こういった無意識に、違った形で助けてアピールをしてしまうことはあるんだと感じます。

 

見てほしい、認めてほしい、褒めてほしい

何か生活の中で、頑張りすぎているのにも関わらず、その頑張りを見てもらえないとき。

「こんなに頑張ってるんだよ…」という合図で、ため息をつくことがあります。

ため息ばかりつくときほど、「こんなに疲れているんだ、こんなに頑張っているんだ」という合図を送ることで、見てほしい、認めてほしい、そして褒めてほしいときにも出します。

要するに、素直に言えないから察してくれという意味です。

 

ストレスを吐き出す

私たちは、家庭、仕事、人間関係と、日々いろいろなことでストレスがかかっています。

きっと、ストレスがまったくない人なんていないでしょう。

こういったストレスは、発散できずに溜め込み蓄積していくと、体調を崩してしまう人は多いですよね。

このストレスを溜め込みすぎないようにするために、一種の身体の防衛反応として、ため息として、体内から体外へストレスを放出しているとも考えられます。

 

ため息とストレスの関係性について、順天堂大学医学部教授の小林弘幸氏も、以下のように述べています。

「ため息は、バランスが崩れた自律神経の働きを回復させようとする、体の作用。いわば、機能回復のためのリカバリーショットといえます」。

引用:ヘルスUP日経Gooday30+

 

ため息ばかりつく人との関わり方

相談に乗っている男の画像

ため息ばかりつく人を見つけたとき、どう対応していいかわからない方もいますよね。

正直なところ正解なんてないですが、カウンセリング経験がある私がしてきた、ため息ばかりつく人たちへの関わり方を参考のひとつとしてご紹介します。

 

否定せず共感する

何か悩みがあり相談にのるときは、相手の言葉を否定せずに共感していきます。

基本的にため息をついている人の原因の中に、認めてもらえない、わかってくれない、理解してくれないなどの気持ちが強い方が多いので、否定すると余計にストレスを与えてしまいます。

人が誰かに相談するときは、自分を認めてほしい、わかってほしい、そんな気持ちが強いはずなので、決して否定することはせずに、よく話を聞いて、同じ立場の気持ちになって共感していきましょう。

 

深入りしすぎない

相手のためとはいえ、あまり深入りするのは良くありません。

自分が苦になってしまうような関係性作りは、結果としてお互いが傷つきます。

どこまで関り、どこで距離を置くかなど、区切りはしっかり決めましょう。

 

ため息ばかりつくことでの悪い影響

ため息ばかりつくのは、自分のストレスを軽減する防衛反応とも言いましたが、実際ため息せずにストレスを取り除けるようになるほうが理想的です。

理由は、ため息ばかりつくと自分の印象が下がる可能性があるからです。

 

人は、印象で相手の見方を変えます。

やはり、ため息ばかり目の前でされて、良い印象を持つ人はいないでしょう。

当然、相手が優しい人であれば、察して気にかけてくれることもあります。

でも中には、ため息している姿を見て関わりにくそうだなというイメージを持たれたり、つまらないのかなと勘違いされたり、嫌な顔をされることや文句を言われたりすることもあるかもしれません。

ため息していることで、自分の印象が下がり、人間関係に影響がでることもあるので、気を付けなければならないこともあります。

 

ため息の生活から抜け出すには

夕焼けの中でバスケをしている男性の画像

結論、ため息はしない環境にできるのであれば、しないにこしたことはありません。

いつまでも、気分が良い自分でいたいですよね。

そんな、ため息をしてしまうような環境から抜け出すには、どうしたらいいかご紹介していきます。

 

悩みを見つけて対処する

大元のストレス、ため息の原因をしっかり把握することが何より大切です。

それがハッキリわかっていなければ、何も話は進みませんしね。

そして、そのため息の元凶をどうすれば解消できるのかを考えて行動に移すことが大切です。

一人で考えられない人、解決しない人は、カウンセリングなどを受けるのも一つの手です。

 

プロの意見は、自分の気持ちを誰よりも理解してくれることも多く安心に繋がります。

最初は、信頼できる人がいるのであれば、家族、友人、知り合いでもいいです。

なんでも一人で悩まないようにすることは、悩みの根本からの解決には大切なことなのです。

 

適度なストレス解消

悩みの元凶を解決することが一番手っ取り早いですが、すぐに解決できるようなことではないこともあるでしょう。

そんなときは、自分の時間を作り、自分の好きなことをしてみるのも良いでしょう。

気分が晴れること、スッキリすること、落ち着くこと、なんでもいいです。

公園を散歩するだけでもいいですし、友達と遊ぶでもいいですし、自分にとって気分が晴れそうなことなら、そういう時間を増やしてあげることで、適度なストレス解消をしてみましょう。

ストレスの溜め込みすぎを抑えてくれます。

 

まとめ

このように、ため息ばかりつく人には、理由があることがほとんどです。

そんな方と関わる人も、自分自身がため息ばかりついてしまう人も、正しい対応と対処を知っておくことで、お互いが苦しくならないように、少しでも苦しい環境から抜け出せるように意識してみましょう。

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管理者
SHO

30代突入メンズ。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立。カラダやココロに悩む、約3000人以上をサポート。ぼっち。アニオタ。趣味、映画鑑賞、スノボ、キックボクシング。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中。

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