週休1日の生活をしていると損する10の場面!仕事のしすぎは人生を崩壊させる

パソコン作業をしている週休1日しかない女性の画像仕事

世の中には、週休1日の生活している人って、どれぐらいいるんでしょうかね。

きっと、ほとんどの人は、週休2日で働いている人が一般的でしょう。

 

たった1日しか休みがない生活なんて、正直なところ働きすぎですよね。

もちろん、働き過ぎはそれなりなリスクがあるのも事実です。

 

そこで今回は、週休1日の生活をしていると損する10の場面を解説していきたいと思います。

 

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自分が週休1日の生活を送る羽目になった理由

どこかに雇われて仕事をしている人のほとんどは、週休2日が一般的ですよね。

じゃなきゃ、労働基準法かなんかに引っかかりそうですしね。

 

しかしながら、世の中には週休1日しかない人もいるんですよね。

 

実は、自分も過去に4年ほど週休1日の生活をしていたことがあります。

なぜかというと、個人事業主として仕事を独立したのがきっかけです。

 

自分の場合は、サロン経営を始めたこともあり、最初の頃はお客さんがまったくいませんでした。

経営状況的に、休んでいる暇や余裕なんてなかったんですよね。

 

休んでいるぐらいなら、チラシ配っていたほうがいいと思っていたぐらいですし…。

こんな環境だったこともあり、必然的に週休1日しか取れない生活になってしまったんです。

 

しかしながら、実際に休みが1日しかない生活を過ごしてみてどうだったかというと…。

正直、あまりメリットを何一つ感じられなかったのが本音です。

 

週休1日の生活をしていると損する10の場面

実際に、週休1日の生活をしていて思ったことがあります。

損することが多すぎることに…。

 

そんな仕事のしすぎで損する10の場面をご紹介していきます。

 

疲労が抜けず毎日身体の調子が悪い

週休1日ということは、週6勤務ということですよね。

正直、たった1日の休みだけで、6日分働いた身体の疲労は抜けきらないんですよ。

 

だから、毎日のようにどこか身体に疲労感を感じるんですよね。

この頃は、どこか身体の調子が悪い日が多かったイメージでした。

 

こんな生活を続けていたら、確実にいつかは体調不良でぶっ倒れていたかもしれません。

やっぱり適度な休みは必要だと実感しましたね。

 

ストレスから食に走り太る

休みが少ないと、ストレスを感じることも増えるんですよね。

いつしか、仕事のためだけに生きているような感覚にも陥りますし…。

 

そして、問題なのは、そんなストレスを発散させる方法が食べることに走ってしまうことです。

当時の自分も、高カロリーな食事やお菓子ばかり食べることが増えていましたね。

 

おかげで、めちゃくちゃ太りましたよ。

休みが少ないと、こうしたストレスから暴飲暴食に繋がりやすいリスクもあるんです。

 

誰とも遊べる予定が合わない

友達や恋人がいる人なら、まず休みが1日しかないと予定が合わないことが多いです。

会えても、仕事帰りの夜からになってしまいやすいんですね。

 

こうした予定を合わすのが困難になるため、友達関係や恋人関係が疎遠になるリスクもあります。

 

結婚して家族がいる人なら、家族と会える時間も減ります。

最悪の場合、家族関係にも何か悪い影響をすることもあるんです。

 

行きたいお店に行けない、やりたいことができない

当然ですが、休みが少ないと、行きたいお店ややりたいことができないこともあるんですよね。

 

当時の自分は、唯一の休みの日が日曜日でした。

休日のため、自分が行きたいお店が定休日で空いていないこともよくあったんですよね。

 

また、まとまった休みがないと、ゆっくり旅行に行ける日もほとんどなくなります。

 

こうした週のほとんどが仕事になってしまうと、自分の行きたいお店に行けなくなったり、やりたいこともできなくなる生活になってしまうんです。

 

充実した日々を過ごせなくなっていくことは、週休1日しかない生活の損することの一つですね。

 

唯一の休みも普段できない予定でびっしり

たった週に1日にしかない休みです。

 

この唯一の休みを思いっきり楽しみたい気持ちはあっても…。

そう人生は甘くありません。

 

普段できないことで、唯一の休みが潰れてしまうことがほとんどです。

とくに、病院とか必要品の買い出しとかね。

 

もう、自分の自由に過ごせる時間がなくなるのが、週休1日の嫌なところなんです。

 

情緒不安定になってくる

休みが少なく仕事ばかりの日々になると、やっぱりストレスになることも増えます。

まだ自分は、好きなことを仕事にしたこともありマシなほうでしたけど…。

 

それでも、好きな仕事をしていたって、仕事は仕事なんです。

やっぱり、もっと休みがほしいと思うこともあるんです。

 

そんなストレスや不満からか、情緒不安定になることも多くなるんですよね。

「あぁ、やる気でねぇ…。なんだかイライラする…。」なんてこともよくありましたし…。

 

休みがないと、きっと心に余裕もなくなるからでしょうね。

 

トラブルが増える

休みが少ないと、ストレス発散も上手くできないわけです。

そのため、先ほども言いましたが情緒も不安定になりやすい。

 

心に余裕がなく情緒不安定になると、ちょっとのことでもイライラしたりするためにトラブルも増えたりするんですよね。

 

休みなく仕事をしていたときほど、誰かと口喧嘩や言い合いになることも若干増えたような気もありましたね。

 

仕事効率が下がる

週休1日のほうが、たくさん働けるからと仕事効率が上がると思っている人もいますよね。

残念ながら、現実は違うことのほうが多いです。

 

今まで話してきたように、休みがないと疲労も抜けないし情緒も不安定になります。

そのため、仕事への集中力もなくなるし、モチベーションやパフォーマンスも下がるんです。

 

結果、なんだかんだ仕事効率は下がるんですよね。

めちゃくちゃ働いているはずなのに、結果に繋がらないことなんてよくありました。

 

しっかり休める日を1日でも多く作るほうが、仕事効率が上がって結果に繋がることはよくあることなんです。

 

仕事が嫌になる

休みが少ないときほど、仕事が嫌になることが多いと気づいたこともありました。

やっぱり、プライベートが充実できなくなるほど、仕事にも身が入らなくなるんですよね。

 

中には、仕事が自分の人生の楽しみを潰しているようにすら思えてくる人もいるでしょう。

それだけ、仕事とプライベートのバランスが悪くなると、仕事が嫌になるもんなんです。

 

今の仕事を前向きに続けていくためにも、休みのバランスは大事ってことですね。

 

自分らしさが消えていく

週休1日での一番の損は、自分らしさが日々消えていくことですかね。

自分らしさって、自由があって始めて維持できると感じています。

 

仕事ばかりの人生も自分らしさと言ってしまえば、それもありなんでしょうけど…。

 

でも、「本当はこうしたい!」なんて気持ちが湧き上がってくるなら、自分らしさからは遠のいている環境とも言えるんです。

 

昔の自分は、好きなことを仕事にするだけでも、自分らしい人生になると思って独立したところもありましたが…。

 

今の自分は、休みによる自由な時間を作ることも、自分らしい人生を維持するためには重要な素材だなと心の底から感じています。

 

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仕事のしすぎは人生を崩壊させるきっかけになる

仕事が大好きな人ほど、仕事をしているときが一番幸せに感じるでしょう。

 

そんな仕事をしていないと生きていけないほどの仕事人間なら、週休1日でもストレスなく生きていけるかもしれません。

 

しかしながら、いくら仕事が好きでも好きじゃなくても働き過ぎることでの問題は必ず出てきます。

 

それは、年齢と共に身体が追い付いてこなくなることです。

やっぱり人間って、体力にも限界があるんですよね。

 

いくら仕事をすることが好きでストレスを感じない人でも、体力だけは追い付いてこないこともあるんです。

 

週休1日で仕事ばかり頑張り過ぎてる人は、

  • 肩や腰を痛める。
  • 睡眠が浅く頭が回らない。
  • 疲労が抜けない。
  • 風邪を引くことが増える。

このような経験したことある人も多いんじゃないでしょうかね。

 

これらのことは、年齢を重ねていくたびに悪化していくことのが多いです。

そのため、仕事ができないレベルにまで体調を崩してしまう人だっているんですよね。

 

それだけ、休みが少ない生活というのは、身体には負担がかかるってことです。

また、身体のことだけでなく今回話したような損する場面だって多くあります。

 

休みは少なくなるほど、自分の人生を崩壊させていくリスクもあることは覚えておきましょう。

まぁ、無理は禁物ってことですね。

 

週休2日にするだけでも人生が変わる不思議

そんな自分も、週休1日を4年間続けていきましたが…。

あまりメリットを感じることがなかったため、週休2日にしたんですよね。

 

しかし、自分にとって、週休2日にすることは大きな決断でした。

 

だって、自分はサロン経営をしていたこともあり、休みを増やせば営業日数も減りますからね。

そのため、売上げまで減ってしまう恐怖があったんですよね。

 

でも、実際に週休2日にして思ったことは…。

「マジで休みを増やして正解だった!」ってことです。

 

休みが1日増えただけでも、身体の調子もプライベートの充実度もまったく変わるんですよね。

体調管理もしやすくプライベートも充実しやすい環境は、心の余裕が出てきやすいんです。

 

そのため、自然と今まで以上に仕事への意欲も湧いてくるんですね。

だから、週休2日にしてから、仕事へのモチベーションからパフォーマンスも上がりました。

 

結果、週休1日働いていた頃よりも、週休2日で働いているときのほうがお店の売上げも上がっています。

 

マジで不思議ですよね。

でも、それだけ休みによる自分の自由な時間を作ることは大切ってことなんでしょう。

 

今もしも、仕事のしすぎがきっかけで上手く結果に繋がらないことが多い人は、休みを1日でも増やせる環境に変えるだけでも本当に人生変わるかもしれませんよ。

 

まとめ

このように、週休1日の生活ってメリットよりもデメリットのほうが多かったりします。

 

もちろん、人や環境によっても変わるかもしれませんが…。

休みが少ないことで損することもあるのは事実なんです。

 

また、どれだけ仕事が大好きな人間でも休みが少なく働き過ぎていれば、年齢と共に身体や体力が追い付いてこなくなる現実にもぶち当たります。

 

週休1日の生活から週休2日の生活に変えるだけでも、人生や生活に大きな変化を感じられることもよくあることなんです。

 

もしも、週休1日の生活をしていても損することばかり感じるようなら、1日でも多く休める環境に切り替えるほうが良い方向に傾くことも増えるかもしれませんよ。

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管理者
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30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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